お米についてのつぶやき vol.6|こめがたり お米の話



知れば知るほど奥深いお米は、まるで噛むほどに甘くなるごはんのよう。ちょっと長いけど、長くせずにはいられないお米のつぶやきを味わってください。今回が最後となる第6回目です。




稲作の始まりとともに、米は通過の役割を担うように。7〜8世紀から明治時代まで年貢としてお米は国に納められていたのです。


それゆえ、米の収穫量(石高)が領地の広さや経済力の象徴になりました。例えば、加賀百万石とは加賀藩全体で100万石の収穫を誇るということ。


一石で1人の人間が1年間に消費する量といわれていたので、豊かな富を示す言葉だったのです。



単位


現在、お米はkgで販売されていますが、炊くときは1合、2合と合で数えます。これは尺貫法という日本の昔の単位の名残。


1合は180.39ml。約160gです。炊飯すると、水分量などを含むので約350gのごはん、お茶碗約2杯分です。



品種


こしひかり、ささにしき、ひとめぼれ・・・。さまざまな品種があるのは土地の気候や風土に合わせたお米を作るために、品種改良が行われているから。


現在、流通しているお米の多くはこしひかりから品種改良されたもの。



お米マイスター


日本米穀小売商業組合連合会が主宰する資格。お米屋さんなど米に関する専門職経験がある人のみが受験可能。


もっとお米を食べてもらうための出前講座やお米の知識を深めるための生産者との交流会などを行い、ごはん食の素晴らしさを伝えています。



お米ランキング


一般財団法人日本穀物検定協会が行い、発表する米の食味ランキングのこと。日本全国で作られたお米を炊飯して実際に試食。


外観、香り、味、粘り、硬さ、総合評価の6項目で評価します。ランクは特A、A、A'、B、B'。ごはんは人それぞれ好みもありますが、購入の際の参考になりますね。



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