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お米の栄養について|こめがたり お米の話

最終更新: 2018年7月5日




お米はえらい。お米の成分は?


とにかく、バランス抜群。あんなに小さい粒なのに、お米には栄養成分がギュッと凝縮されています。


その主な成分は炭水化物の一種であるデンプン。脳やからだを活発に働かせるエネルギー源になります。『ご飯は何も味付けをしなくても、かめばかむほど甘くなる』のはデンプンが口のなかで、甘みのあるブドウ糖に変わっていくからなのです。


ほかにも、タンパク質、鉄分、ビタミンB1、食物繊維などさまざまな栄養成分を含有。ごはん一杯で、からだに必要な栄養を取ることができるといわれています。



玄米もおすすめの理由とは?


米穀店でお米を注文する際、「五分づきで」「玄米で」と精米率をオーダーする人も増えている玄米。白米の精米率を10割として、何割精米したかを表す言葉。玄米→3分づき米→5分づき米→7分づき米→白米と精白度が高くなります。玄米のぼそぼそ感や炊飯に慣れていない人は7分づきからトライするのがおすすめです。


白ごはんに慣れているとぼそぼそとした食感に戸惑いますが、ぬかや胚芽に含まれるビタミンやミネラルが白米より多いため、好んで食べる人も多いのです。


栄養たっぷり、おなかがすきにくい、太りにくい、消化吸収が良い・・・などなどお米を褒める言葉は次から次へ。マルチな才能を秘めているのです。



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